InstaBizのレッスンを受けて

名前  : Misako Fukushima様
会社名 : 大手企業 / NPO法人
部署名 : 調査研究所主任研究員 / NPO法人副理事長
受講期間: 12ヶ月
テキスト: New International Business English
受講時間: 8:05-8:25AM
受講回数: 週5日コース
講師  : Mr. Andy Joshua Oting

英会話をはじめたきっかけはなんですか?
ボランティアで務めているNPO法人の理事として、フィリピン視察をすることになりました。出張までの3ヶ月間という短期間でも上達できる英会話サービスがないか模索していことがInstaBizと出会ったきっかけでした。

Q. 主な業務内容についてお聞かせください。
一般企業での業務は調査研究を行っていますが、英語を使う機会は全くありません。一方、途上国の教育支援と家族とコミュニティの自立をサポートするNPO法人は、フィリピンが支援地域のひとつであることに加え、この法人が世界的ネットワークに入っていることより、世界各国のメンバーとの英語によるコミュニケーションが必須です。日本の事務局にもネイティブが何人もいます。現在は、国際会議に出席する国際理事を他の方にお任せしていますが、今年中には自分でも国際会議に出席したいと思っています。

Q. 授業 / 講師の質はいかがでしたか?
講師の質は、3つの点で非常に満足しています。【英会話力の高さ】【英語教師としてのスキル】【教養の高さ】です。 まず、とても美しい英語を話すことです。講師がフィリピン人ですので、フィリピン訛りの英語であれば視察にも役立つだろうと思い受講し始めましたが、いい意味で裏切られました。次に、英語教師としてのスキルが高いことです。私の理解度に合わせて、丁寧かつ柔軟に教えてくださいます。最後に、教養も高いことです。受けた教育や社会に奉仕する精神など日本で生まれ育った私と変わりませんので、授業の初めにウォーミングアップを兼ねて交わす日常会話が楽しいだけでなく、大変勉強になります。

授業についても満足しています。ビジネスに特化したプログラムが確立されており、それに基づいて、質の高い講師が生徒に合わせて進めてくださいます。

Q. 他社にはないInstaBizオンラインビジネス英会話の魅力はどこですか?
InstaBizは下記が特長であり、私が続いている理由だと思っております。

(1) 毎日同じ時間帯であること
これにより習慣化させることができました。私の場合は、授業前に朝食を摂り、授業後に通勤の準備をしています。私はパジャマにガウンを羽織って受講していることが多々あるのですが、とてもリラックスして受講しています。
(2) 1日20分と欲張らない時間量であること
「もう少し長く学びたい」と思うこともありましたが、欲張ると続かなかったことでしょう。朝食や身支度と同じくらいの時間がちょうどいいと今では思っています。
(3) 担任制で同じ講師から教われること
ある雑誌に「毎日違う講師から学ぶ方が、どんなクセにも対応できて上達する」とオンライン英会話受講の秘訣が書かれていましたが、私は賛成できません。同じ講師でなければ、毎回自己紹介に時間を取られますし、初めての講師には遠慮も生じますので、気軽に質問したり深い話を伺ったりすることができません。
(4) サポートシステムがしっかりしていること
日本側のサポートシステムがしっかりしていますので、「継続後も同じ講師でお願いします」といった細かなリクエストもできます。小まめに連絡もくださいますので、個人の英語塾に通っているような錯覚に陥ることもあるくらいです。

Q. 学習した内容をどのように仕事で活かせていますか?
一般企業での仕事をしているときには目に見えて上達したという時間はまだありませんが、NPO法人への世界各国からのメンバーとの打ち合わせや会食では、心理的抵抗がなくなりました。

Q. 受講を検討中の方にアドバイスをお願いします。
目先の視察準備で始めましたが、学ぶうちに国際理事など英語力を活かした活躍ができればという長期的な目標も見えてきました。続けることで、少しでも目標に近づくことができればと思います。

講師Andyからのコメント

"Hi Ms Misako. Thank you for your wonderful message. I really do appreciate it. Rest assured, I will keep on doing my best in providing good classes for you. I look forward to having more fun and interactive lessons with you in the future."