InstaBizのレッスンを受けて

名  前:持谷 靖子様(Mochitani Yasuko)
受講期間:2014年10月~受講中(2016/2月)
職  業:猿ヶ京ホテル役員・三国路与謝野晶子文学館館長
民話と紙芝居の家館長・猿ヶ京関所資料館館長
テキスト :日常英会話

Q. 英会話をはじめたきっかけはなんですか?
A. 私が役員を務めている猿ヶ京ホテルには、以前にも増して外国からのお客様が多くなってきました。日本の民話を英語で発表する講演を行っているのですが、それを英語で行うことでより多くの方に楽しんでいただけるのではないかと思い英語を始めました。また周辺の観光案内なども英語が使えるようになれば、より仕事の機会を広げられると感じたためです。

Q. 主な業務内容についてお聞かせください。
A. 当ホテルでは毎晩お客様に民話を語るのが名物になっており、地元の民謡を篠笛、三味線で披露しています。また、文学館の経営及び町の委託を受けた歴史資料館の管理、地元民話の普及のために子どもたちとの交流、民話クラブの会員様への教育が主な仕事です。

Q. レッスン / 講師の質はいかがでしたか?
A. を学ぶために十分なスキルを持っていると同時に、受講者の能力を把握し、最適なレッスンスタイルで進行してくれます。また人間的にも明るい朗らかな講師であることは私の心を安心させ、学習と共に人間的にも力をもらっています。これだけグローバルになった情勢のなかで必須となった「英語に触れる時間」を、普段の生活の一部としてうまく取り組むモチベーションを与えてくれました。

Q. 他社にはないInstaBizオンラインビジネス英会話の魅力はどこですか?
A. いつまでに英語を身に付けなくてはいけないという期限がない私にとって、継続的に学習の機会を確保して外国人講師と交流が行われることはとても有意義だと感じています。1日20分であれば時間的にも負担にならず、毎日同じ時間に受講できるため日常生活の中にこれからも取り入れていきたくなる魅力を持っています。勿論、その中でいつの間にか英会話が滑らかになっていくことも実感しています。

Q. 受講して実際にどのように英会話力が上達しましたか?
A. 始めた当初はまだカタカナ英語で発音していたが、講師に訂正してもらうことで段々と正しい発音で読めるようになりました。また日常の挨拶や週末の出来事などのスモールトークができるようになってきたため、まず日常英会話なら上達したという実感と自信が生まれました。ホテルの外国人のお客様に対して、積極的に会話することでより親しみを覚えて接客できるようになりました。外国人と英語を話すことへの「慣れ」に繋がり、より提供できるサービスが充実できたと思います。

Q. 受講を検討中の方にアドバイスをお願いします。
A. 勿論目的意識を持って始めた英会話であるが、学習を続けていくうちに自分の日常生活になくてはならない習慣になります。特に私は群馬県の山間にホテルを構えているため、外国人と接する機会の少ない地方人ですが、InstaBizの学習方法は将来的にも決して外すことのできない時間だと考えられるようになりました。それにつれ国際的なニュースにも興味がわき、自分の視野が広がることが更なる英会話の上達につながると思います。

持谷靖子様の「民話の語り」

講師Johnからのコメント

"Hello Ms. Yasuko. Thank you for the wonderful comments you’ve made about my teaching. I am deeply moved by the wonderful things you said. Let’s keep learning English together and have fun doing it! All the best!" - John