InstaBizのレッスンを受けて

株式会社SELTECH
取締役 CFO 工学博士
中井 純様

営業本部経営企画 マネージャー
齋藤 和也様


Q. 英語研修を取り入れた経緯を教えてください。
中井様:弊社ではIoT及びAI技術における開発及び販売を行っています。最近では海外企業とのやり取りをすることも多くなっておりビジネスで使える英会話力が必要不可欠となりました。特に営業スタッフには継続的に学習してもらい上達をする環境が必要であると考えていたため、定期的に受講可能かつビジネス英会話が学べるInstaBizにて研修をすることとなりました。技術力や営業力の社員たちに英語を身に付けて、「鬼に金棒」な人材にしたい。

Q. 研修内容はどのようなものですか?
中井様:技術職も営業職も分け隔てなく必要な社員には会社から受講料を支援して受講してもらっています。技術職の場合、専門技術における知識は高いもののそれを英語でどう組み立てて発言すればいいのかということが課題でありました。週3回定期的に受講することで、弊社の高い技術力をより正確に伝えられる人材となればと考えています。営業職は英語力向上が急務のため、週5回毎日受講してもらっています。

Q. どうしてInstaBizを採用していただけたのですか?
中井様:やはり担任制で講師がついてくれるというのは魅力的でした。受講者からも同じ講師であればレッスンスタイルや進め方がルーティーン化されているため効率も良く、習慣化にも繋がっています。講師は分からない単語は置き換えて説明するなどとても丁寧に教えてくれますし、毎日顔を合わせることで親近感も生まれます。自分が長年話してきた英語のクセを直してくれることはとても勉強になりますね。

Q. どの点が他の英会話サービスと差別化されていたのでしょうか?
齋藤様:定時に受講することが基本であることは他社との違いだと思います。毎回同じ時間に受講することはきついこともあります。しかし個人的には自由度が高すぎると甘えやサボりにつながってしまうので自分の性格に合っていると思います。むしろ自分でスケジュール管理ができない人やセルフコントロールが苦手な人ほど同じ時間で受講したほうが習慣化につながると思います。レッスンの時刻になって待機していないと講師から携帯電話に催促の電話がくるとハッとしますが(笑)。

Q. 具体的に仕事で役に立ったエピソードがありましたら、お聞かせください。
A. 電話の取次において上達を実感したときがありました。始めた当初は担当者の名前をあっちが言うのでただHold on.とかCall you back later.など引き継ぐだけでしたが、この前担当者不在のときに要件を聞くようにしようと思って対応できたことがありました。また頭にある単語をスムーズに出せるようになってきたため、英語に対するレスポンススピードが上がった気がします。英語に慣れてきたこともありますが、英語で話そうという意識付けに繋がっていますね。