InstaBizのレッスンを受けて

名  前: 吉廣 和江様(Yoshihiro Kazue) 30代女性
会 社  名: 野村證券株式会社
部 署  名: 取引コンプライアンス部
受講期間: 2014年04月~受講中(2016/7月)
テキスト: Debating Ideas(ディスカッションレッスン)
受講時間: 21時 25分
受講回数: 週5日コース

Q. 英会話をはじめたきっかけはなんですか?
A. 現在の部署が英語をかなり必要としており、外国人のスタッフなども同じ職場で働いています。海外の機関投資家やクライアントと英語のドキュメントのやり取りを行っており、誰が担当しどのような手順で行ったかなどの詳細をチェックしないといけないため、それ相応の英語力が必要になります。いままでは英語はなるべく避けて通っていたのですが、「これはいけない!」と思って品質がいいオンライン英会話サービスはないかと思っていたとき、会社の通信講座の中の1つとしてInstaBizを知りました。


Q. レッスン / 講師の質はいかがでしたか?
A. 講師はまず全員がとても親切です。もし私がわからない単語やフレーズがあったらサイバーボードにスペルや絵を書いてわかりやすく説明してくれようとします。担任制なので講師は私の語彙力・文法力・話せる会話の幅などを熟知しているため、説明するときも私がわかる範囲の表現で話してくれます。私のレッスンスタイルは最初の5分は個人的な今日の出来事を話して、Japan Timesの英文記事などについてディスカッションするようにカスタマイズしています。私も講師もお互いにレッスンでやるべきことを理解しているから効率よくレッスンを受けられています。

Q. 他社にはないInstaBizオンラインビジネス英会話の魅力はどこですか?
A. 【講師担任制】テキストを使わずにフリートークやディスカッションが中心の私にとって「講師担任制」はとても安心できるシステムだと感じています。昨日のレッスンで話したことを講師は覚えていてくれるので、その流れで次のレッスンでは進捗状況を話すことができるので、毎回のレッスンに繋がりができ毎回楽しいです。先生が毎回変わるのもいろんな人と話せて刺激があるのかもしれないが、先生が変わると相手の興味がなんなのか、どんなバックグラウンドがあるのかも知らないので何を話せばいいのか負担になってしまう。レッスンに臨むための心の持ちようが違うため、InstaBizでは安心してレッスンを受けることができています。
【固定時間制】毎日同じ時間で受けるというシステムも私の生活リズムとマッチしています。私は夜の21時25分から受講しているのですが、仕事が終わって支度をしながら21時の夜のニュースが始まると「あっ、英語の時間だ!」っていう意識がもう染みついています。忙しいとわかっているときはなるべく早く帰れるように朝早く出社したりして調整しています。事前に英語のスケジュールを組み込んでおくことで定期的に受けられる環境を作っています。もちろん仕事の都合で受けられないときもありますが、振替制度があるので安心です。

Q. 受講して実際にどのように英会話力が上達しましたか?
A. InstaBizを始める前まで10年ほど英語から離れていた私にとってまず衝撃だったのが、「私って中学生レベルの英語が話せないんだ。。」と実感したことでした。InstaBizではレッスン後にDaily Reportで講師がコメントをくれ、レッスンの録画ファイルがあるので自分の英語力を復習するのですが、あとで振り返ってみるとひどいものです。でも「英語を話すこと」「私の講師」と会えることが日々楽しくなってきて、気付いたら2年以上が経っていました。いまでは講師と話すときにも会社の同僚と話すときにも冗談を言いながら英語で話す努力が身に付いています。

講師Moanaからのコメント
"Thank you for that wonderful comment, Kaz! You have been a great student and you have shown a huge improvement in your English skills. You are always fun to talk to and there are no dull classes with you. You always participate well in our discussions. I hope that you continue giving your best in improving your English. Keep up the good work and I wish we could study together for a long time! Gambatte!"