英検情報

①英検・児童英検とは?比較チャート
英検と児童英検とは、主に小・中・高校生を対象とした英語のレベルをはかる資格試験です。教育機関などを主として英検は検定試験の中でも重要視されています。児童英検は主に児童や小学生を対象として行われ、小さな頃から英語に興味を持ってもらうためとしても有効です。
②児童英検

A - 概要

児童英検は児童や小学生のために提供される英語の試験です。合格不合格だけで判断するのではなく、習熟率を示し英語に関心を持ってもらうことも大切です。試験内容はリスニングのみで、ブロンズ・シルバー・ゴールドの3つのレベルがあります。

 
ブロンズ

シルバー

ゴールド
    トピックや内容はブロンズの発展版 トピックや内容はシルバーの発展版
問題数 40問(7セクション) 45問(9セクション) 50問(9セクション)
試験時間 約30分 約35分 約45分
目標
  • 1.英語の音とリズムに慣れること40問(7セクション)
  • 2.基本的なコミュニケーションに必要な語彙力を聞いて理解すること
  • 1.英語の基礎的な語彙と日常で起こり得る表現を聞いて理解すること
  • 2.基本的な会話と文章における情報を理解すること
  • 3.書かれた文字と音の違いに興味を示すこと
  • 1.日常で起こり得る語彙や表現を聞いて理解することができ、話題に対して質問をしたり適切に応答すること
  • 2.会話と文章における情報を正確に理解し、題材が何であるかを把握すること
  • 3.なじみのある語彙やフレーズ、短い文章を読むこと
質問の狙い 単語とフレーズ 基礎的な文章中の名詞、形容詞、動詞を理解する
  • ・基礎的な文章中の前置詞を理解する
  • ・あらゆる文章中の名詞、形容詞、動詞を理解する
  • ・同種の単語を理解する
様々な構文において語彙を理解する
会話 挨拶や動詞を使った基本的な文章を理解する 正しく返答し2~3文のやり取りを理解する 3文以上のやり取りを理解する
文章 基礎的な文章を理解する(1~3文)
  • ・2~3文の簡単な文章を理解する
  • ・否定文や疑問分に対して理解し返答する
  • ・3文以上の簡単な文章を理解する
  • ・5W1Hの疑問詞を使った構文に返答する
リーディング - なし 書かれた文字と音を認識し簡単に触れる 基礎的な語彙やフレーズを理解し文章として書く
主なトピック 家庭や学校で行われる日常的な状況、日々の出来事、子どもの興味関心など 馴染みのある社会生活、初対面の人とのコミュニケーション、学生、テキスト以外の内容について学ぶ、児童が持つべき基礎知識 日本と外国の行事、海外旅行、社会生活、ボランティア、夢や希望を抱くこと、ストーリーを読む、フィクション、問題解決
主なトピック 単語の種類 食べ物、動物、色、時間、天気、数字、体の部位、交通手段、基本的なマナーなど 趣味、スポーツ、娯楽、商店、公共施設、学校生活、行事、部活、近所のこと、形容詞、遊び方など 程度や質を表す表現、職業、海外旅行や海外生活で必要なもの、環境問題、社会生活、日本と外国の文化など
単語の構成 確認、自己紹介、賛成する、挨拶する、好き嫌いについて話す、感謝を表現する、要望するなど 要望を伝える、責任、能力、直感、選択、感情、勧める、電話の受け答え 人の印象を描写する、例を挙げる、意見を述べる、意見交換する

B - 初めて受ける方へ

児童英検は特にブロンズから受験する必要はありません。受験者の学習時間やレベルに合わせて適切な級をご受検ください。どの級を受験すべきなのかわからない方は下記の詳細を目安にしてください。

受験目安はこちら

 
ブロンズ

シルバー

ゴールド
児童英検の受験 初めて受験する生徒 Children who have received more than 80% of the total points possible in BRONZE Children who have received more than 80% of the total points possible in SILVER
塾での学習期間 6ヶ月~1年程度 1年~2年程度 2年~3年程度
小学校での学習時間 1年半~2年程度 2年半~3年半程度 4年~5年程度
アルファベットの学習 なし 1年~2年程度 2年半~3年程度
その他 自宅で学習
している生徒

受験したことがある方はこちら

C - 料金

児童英検を受験するためには2つの方法があります。指定された受験地で受ける方法と、オンライン受験がありま す。料金の違いについては下記を参照してください。

 
ブロンズ

シルバー

ゴールド
オンライン版 ¥2,500 ¥2,700 ¥2,900
ペーパー版 ¥2,300 ¥2,500 ¥2,700

D - リンク集

より詳しく知りたい方、サンプル問題にチャレンジしてみたい方は下記のサイトをご確認ください。

③英検

A - 主な目的

英検は英語の知識に応じて7つのレベルがあります。英検を取得することにより、中学校・高校・私立学校に入学する際に評価される項目の1つになり、受験者の英語力を証明することができます。また英検は文部科学省認定の資格であり、47都道府県どこでも認められています。

B - 最近の傾向

近年は小学生でも英検を受験する数が増えており、英語に対する需要は高まっています。中学生にとっては高校入試の際に有利になる資格であり、最も受験者が多いレベルとしては3級です。3級以上は英語面接が採用されています。

C - 他の試験との比較

次の表は他の資格試験とのレベル比較チャートです。

英検 レベルの目安 TOEFL Scores CEFR*
iBT
1 世界で通用するレベル;準1級=英語教師レベル(文部科学省より) 100 C1
Pre-1 80 B2
2 高校卒業レベル(文部科学省より) 45 B1
Pre-2 20 A2
3 高校卒業レベル(文部科学省より) - A1
4
5

D - 日本国内また海外での認識

英検は上級レベルであれば海外の大学でも評価項目となり、日本国内では2,500以上もの教育機関で認められた資格です。さらに日本全国の高校でも有益とされています。

E - 料金

英検 1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
メイン会場 ¥8,400 ¥6,900 ¥5,000 ¥2,500 ¥3,200 ¥2,100 ¥2,000
準会場 - - ¥4,600 ¥4,100 ¥2,800 ¥1,600 ¥1,500

F - 詳細情報

もっとよく知りたい方はこちらのリンクをご参照ください。

④英検と児童英検の比較

中学生が主に英検を受験しているのにも関わらず、どうしてInstaKidsは小学生対象のサービスを行っているのか?

英検や児童英検などの資格試験を希望する方には多様なサービスをご用意しております。児童英検は、ブロンズ・シルバー・ゴールドの3つのレベルがあります。英検は初級者から上級者まで7つのレベルがあります。

まだ小さいお子様には児童英検や英検の3~5級を受験することをオススメします。InstaKidsではそのようなお子様のために最適なテキストをご用意しております。対応する教材に関しては次の表をご確認ください。英検取得なども目標は担任講師に事前に共有し、目標にあったレッスンになるようカスタマイズさせていただきます。

    児童英検 英検
  GIB Assessment
ブロンズ

シルバー

ゴールド
5級 4級 3級 準2級 2級 準1級 1級
InstaKids OSR 1                
OSR 2                
OSR 3                
OSR 4                
OSR 5                
OSR 6                
OSR 7                  
OSR 8                  
OSR 9                  
OSR 10                  
OSR 11                  
OSR 12                  
Kid's Interview Course
(Free Discussion)
         
InstaBiz GIB Standard 1                  
GIB Standard 2                  
GIB Standard 3                
GIB Standard 4                  
Business Explorer 1                  
Business Explorer 2                  
Business Explorer 3                  
Working in English                
New Intl Business English                  
Free Discussion                  

※OSRはOxford Storyland Readersです。

英検3級以上では筆記問題だけでなく英語面接が加わります。InstaKidsでは面接にもしっかりと対応できるようディスカッションコースを提供しております。基礎力がしっかりと付いてきたらディスカッションコースに挑戦し、英検英語面接のための予行演習をしましょう。

A - 小学校における児童英検と英検

ここ最近の傾向として、児童英検だけでなく英検も小学生に必要な資格として需要が高まっています。また2009年からを契機として、児童英検を受験する生徒数は若干減っていますが、英検を受験する小学生は顕著に伸びています。これからは小学生から英検を受けさせる動きがみられるでしょう。

B - 高まる需要

英検の需要の高まりは言うまでもないですが、特に小学生の受講者数が一番目立っています。2009年からの受験者を比較すると、中学生と高校生の伸びが12%であるのに対して、小学生は40%も増えています。

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